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生体反応


絵とか漫画とか日常とか赤裸々に語ったりそうでなかったり

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いつぞや書いてたキャラ話
いつか描くかもしれないけど描かないかもしれないから
大放出のつもり
今回は桐葉兄

弟と艮の話入れようと思ったら
白目だけですごい長くなったので次回へ。





桐葉刃について
幼少期からPOJ隊長を期待される人物でした。
それを本人も自覚していたので毎日割と必死でした。
誰に何と言われようと自分は人の上に立つのだから
誰よりも強くなるべきだという信念を持っていました。
必死な分周りを寄せ付けない気迫で覆われてました。
それを唯一真っ向から受け止めてくれたのが鈴の兄ちゃんである藤次郎でした。
でも実際には桐葉は既にその頃藤次郎より強かったので
聞く耳をもっていません。
自分より弱い者の意見なんて聞き入れる余裕なんてない
すなわち桐葉はまだそんなに自分が思っていたほど強くなかったことに気づきガッカリです
それでももう後戻りなんてできるわけもないし、
そもそもそんな道が用意されていなかったので突っ走ることしかできません。
華垣がどういう気持ちで支部長の座にいるか、
どういうつもりでB2支部を最強にさせたいのか少しは理解しているつもりです。
元々感情が豊かな桐葉なのでそういうとこには敏感です。ほっとけません。
そうしてB2最強の隊長を名乗る為に努力も怠りません。
折れそうでも藤次郎が支えてくれます。
それにすぐ後ろでは艮がめっちゃ睨んでます。無様な姿をみせるわけにいくかという気概。
椿も毒を吐きながらしっかりと桐葉に並んでくれます。

ちょっと脱線しますよ。桐葉と椿の話。
10歳くらいまで桐葉は椿に手も足も出ませんでした。
自分は隊長にならなきゃいけないのに女にすら負けるとか自尊心もボロボロです。
家に帰ればオヤジに八つ当たりして逆にボコボコにされます。お前の人生は何なんだ。
結局そのあと桐葉はB2ノ甲への所属が決まり椿とは長い間会えなくなります。
所属からもめきめきと頭角を現す桐葉。もう椿に負けることもないと自信もつきました。
ある日支部内を歩いてると他の職員(?)に
「椿に会ったらこれを渡して欲しい」と小さな箱を渡されます。
居場所も突き止めてこいつを叩きつけたらリベンジでも果たしてやろうかと思っていたら
そこには血色の悪い椿が部屋の隅で寝ていました。
桐葉が入ってくると目を覚ましますが、自分を叩きのめした面影がまったくありません。
どこか悪いのかと聞いても大したものじゃない、それを飲めば治ると桐葉が持っていた箱を手に取ります。
なんとなく察した桐葉。
自分より明らかに細い線、長い時間をおいてようやく
「こいつも女だったんだなー」とのんきにも気づきます。
これからは少しくらい気を使ってやるかと思っていたら椿にどつき回されます。
屋上から落とされそうにもなります。椿はそれがこれ以上にない屈辱なんです。
お前とは肩を並べたいのに、見下すな、と。
男だということにあぐらをかくのなら直ぐにでもここで終わらせてやるぞと完全にプッツンきてます。
その後、彼女のプライドの希望通り女でありながら隊長という座を掴んだ椿を
桐葉は完全に認めます。
でも彼女特有の危なっかしさにやっぱり彼はほっとけなくなります。
今度は気遣いとかではなく、彼女を支えてやるのは自分でありたいと思うようになります。
他の誰にもやってたまるかと。
そんな二人です。うまく表現できなくてもどかしいのう。

話戻ります。
自分の意思ではひけないところにいる桐葉。
でもその少しでも転落しそうな場所にいることに快感も覚えています。
ドSとみせかけたとんだドMなんです。
そこらへんから白目でケケケとか自分の性格を開花させていきました。
これはひどい。
そんなある日のこと。結構でかい事件おきます。
その中で藤次郎は自ら志願ししんがりを務め殉職します。
「お前らと一緒にいられたのは誇りに思っているけれど、
 年の離れた妹に何もしてやれなかったことが心残りだ。
 可愛い子だから、面倒見てやって欲しい。
 俺のことは知らなくてもいい。ただ、一人でない事を知っていてくれればいい。
 よろしく頼むよ。」
的な事を残す。それを全面的に椿が受け入れます。
亜子の事は自分がみるから、お前は望む通りに進んでくれと伝えられます。
桐葉は誰も死なない隊を作ろうとします。
すごいふわっとしてるけど、仲間の死に慣れたくないのでまた必死になります。
別働隊の艮も、生に執着がなく一番危ういので引き取ります。
派手な喧嘩もします。
そんなこんなでなんとか望む形に近づいたところで上条がやってきます。
南もやってきます。
ここでもほっとけない桐葉くん。
全部自分で引き受けちゃう。
南の初出動で南の手が吹っ飛んだときは青ざめました。まじかと。
こんなしょっぱなから死なせてたまるかと躍起になります。
艮の助力のおかげもあり乗り越えられました。
艮との軋轢もここで少し緩和。
今までの話でどこに軋轢があったのかってとこですが、はしょりました<

そして月夜舞台に入ります。
作中にも入れましたが、南が不憫だと思っていました。
こんなことになってしまって、ここ以外に仲間がいないことが気がかりでした。
本来ならこの性格だ、きっと友人に囲まれ幸せな人生を送るはずだったのに。
なので南が小松と知り合えたことを一番嬉しかったのは桐葉なんです。
POJと関係を持つことは少々危険なので小松には申し訳ないと思いつつも
そこは自分が守ればいいと決めています。
どこまでもお人好しです。自分では認めません。認めたら桐葉は恥ずかしくてしんじゃう。<
こんなん俺じゃないもん!みたいな<気色悪い
まぁもう少し年をとって丸くなったら認めるんでしょうけど。
そしてツンデレになったら最高に気持ち悪いです。そんな桐葉は見たくない。

とりあえず桐葉については以上。
昔からよく設定を考えてたので長くなってしまった。
うん?小松?相変わらず特にないです。
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